平成24年6月9日 第11回日本トラウマティック・ストレス学会に参加しました。
震災関係の発表もたくさんありましたが、シンポジウム『被害体験を持つ親への介入と支援 ー虐待の連鎖を止められるかー』が気になりました。
日本DMORT研究会の研修でお世話になった村上典子先生や黒川雅代子さんとお話できました。
2012年6月11日月曜日
2012年6月3日日曜日
2012年5月27日日曜日
2012年5月26日土曜日
「Basic Ph」&「See Far CBT」トラウマ・ワークショップ
平成24年5月26日 「Basic Ph」&「See Far CBT」トラウマ・ワークショップに参加しました。
同時通訳付きで、初めて参加した私にもわかりやすかったです。絵を書いたり、話をしたり、今までにないワークショップでした。
案内文より一部抜粋
─東日本大震災支援として、イスラエルトラウマ連盟(ITC)の主催で、Ruvie Rogel 博士と Dalia Sivan 氏が 来日し、「Basic Ph」と「See Far CBT」を用いたトラウマ及び PTSD の治療ワークショップを開催することにな りました。
「Basic Ph」とは、 Belief(信念)、Affect(感情)、Social(社会性)、Imaginative(想像性)、Cognitive (認知)、Physical(身体)の6つの「チャンネル」を指し、それらの頭文字をとって「Basic Ph」と呼んでいます。 ストレスとなる状況や不安、災難や危険などにあったとき、私たちは潜在的に持っているいつくかの「チャンネ ル」を使ってそのストレスに対処しています。─
同時通訳付きで、初めて参加した私にもわかりやすかったです。絵を書いたり、話をしたり、今までにないワークショップでした。
案内文より一部抜粋
─東日本大震災支援として、イスラエルトラウマ連盟(ITC)の主催で、Ruvie Rogel 博士と Dalia Sivan 氏が 来日し、「Basic Ph」と「See Far CBT」を用いたトラウマ及び PTSD の治療ワークショップを開催することにな りました。
「Basic Ph」とは、 Belief(信念)、Affect(感情)、Social(社会性)、Imaginative(想像性)、Cognitive (認知)、Physical(身体)の6つの「チャンネル」を指し、それらの頭文字をとって「Basic Ph」と呼んでいます。 ストレスとなる状況や不安、災難や危険などにあったとき、私たちは潜在的に持っているいつくかの「チャンネ ル」を使ってそのストレスに対処しています。─
2012年4月23日月曜日
第115回日本小児科学会に参加
4月20日〜22日、第115回日本小児科学会に参加しました。
小児の災害医療や、在宅医療、脳死の問題と興味深いシンポジウムや発表を聞くことができました。
中でも、田中総一郎先生、細谷亮太先生のお話がとても心に響きました。発表で本の紹介のされていたので、ここでご紹介します。
田中 総一郎・菅井裕行・武山裕一 (著) 『重症児者の防災ハンドブック―3.11を生きぬいた重い障がいのある子どもたち 』 クリエイツかもがわ
細谷亮太 『おにいちゃんがいてよかった』 岩崎書店
細谷亮太 『なみだ』 ドンボスコ社
小児の災害医療や、在宅医療、脳死の問題と興味深いシンポジウムや発表を聞くことができました。
中でも、田中総一郎先生、細谷亮太先生のお話がとても心に響きました。発表で本の紹介のされていたので、ここでご紹介します。
田中 総一郎・菅井裕行・武山裕一 (著) 『重症児者の防災ハンドブック―3.11を生きぬいた重い障がいのある子どもたち 』 クリエイツかもがわ
細谷亮太 『おにいちゃんがいてよかった』 岩崎書店
細谷亮太 『なみだ』 ドンボスコ社
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